北海道の風景

  • 2026年 01月 05日

    1月の北海道

    1月の北海道

    1月の北海道

    上:屈斜路湖は、日本最大のカルデラ湖。冬になると湖岸や周囲の森が雪に覆われ、白と淡い青、そして樹木の墨色が織りなす落ち着いた色彩の世界が広がります。厳寒期には湖面の一部が凍結し、雪が積もることで、湖と陸の境界が溶け合ったような幻想的な景観になります。一方で、湖畔のあちこちでは地熱による湯気が立ち上り、白銀の世界の中に温もりを感じさせる光景も見られます。早朝には薄霧や氷のきらめきが加わり、神秘的で静謐な雰囲気に包まれます。
    下:帯広を中心とする十勝平野の冬景色は、視界を遮るもののないスケールの大きさが最大の特徴です。果てしなく続く農地や牧草地が一面の雪原となり、地平線まで続く白の世界が広がります。
    一直線に伸びる道路や防風林、遠くに連なる日高山脈が、雪原の中で明確な輪郭を描き、風景に力強さを与えます。晴れた厳冬の朝には、ダイヤモンドダストが空中に舞い、広大な雪原全体がきらめく、北海道ならではの光景が現れます。

  • 2025年 12月 01日

    12月の旭川

    12月の旭川

    旭川市旭山動物園
    「旭山動物園」は、行動展示という展示方法を採用している動物園です。
    動物たち本来の姿を間近で見学できる、動物好きにはたまらないスポット。

    屋内展示もあり、寒さ対策をしながら快適に楽しめるのも魅力です。
    売店や飲食店もあるので、家族や友人との思い出作りにも
    適しています。

    ▼旭川市旭山動物園の基本情報

    住所
    北海道旭川市東旭川町倉沼
    営業時間
    1月2日~4月7日 10:30~15:30
    4月26日~10月15日 9:30~17:15
    10月16日~11月3日 9:30~16:30
    11月11日~12月29日 10:30~15:30

  • 2025年 11月 01日

    北海道11月は・・

    北海道11月は・・

    11月に北海道へ行くなら北海道札幌市の『さっぽろホワイトイルミネーション』へ訪れてみるのがおすすめ。

    『さっぽろホワイトイルミネーション』は例年11月下旬から2月中旬にかけて、大通公園を中心に開催されるイルミネーションです(※)。街が美しく彩られ幻想的な風景に包まれている光景は冬にしか見られないので、ぜひ訪れてみてください。

  • 2025年 10月 01日

    10月は

    10月は

    10月の北海道では、特に大雪山や十勝岳エリアで紅葉が
    見頃を迎えます。針葉樹の緑と赤や黄色の葉が織りなす
    コントラストは、訪れる人々を魅了します。
    特に、三国峠の松見大橋では、絶景の紅葉ドライブが楽しめます。

  • 2025年 09月 01日

    9月といえば・・

    9月といえば・・

    9月といえば・・

    上:【トマム北海テラス】トマムスキー場のゴンドラ山頂駅で、眼下にひろがる壮大な雲海を眺めながらコーヒーを楽しむ事ができます。6月~10月の早朝に限定されます
    下:【北海道大学銀杏並木】北海道大学の名所として大人気の観光スポット。380mに70本のイチョウの木が並ぶ様子は、まさに金色のトンネル

  • 2025年 08月 02日

    8月の北海道

    8月の北海道

    北竜町のひまわり畑

  • 2025年 08月 02日

    さんろく祭り

    さんろく祭り

    北海道旭川、夏の風物詩
    さんろく祭り

  • 2025年 07月 01日

    7月の北海道・・・

    7月の北海道・・・

    美瑛・富良野のラベンダー

  • 2020年 07月 04日

    神の子池(摩周湖)

    神の子池(摩周湖)

    摩周湖からの地下水が湧き出ている山の奥にある池で、摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えから「神の子」池と呼ばれています。
    摩周湖が他の湖と大きく違うのは、湖に流れ込む川も流れ出す川も無いことです。それでいて、春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、 湖の周辺に神の子池などの伏流水を湧き出させているからなのです。 神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池で、 水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。

  • 2020年 07月 04日

    霧多布湿原(浜中町)

    霧多布湿原(浜中町)

    約300種の花が咲くことから“花の湿原”と呼ばれる道東・霧多布湿原。約3000平方メートルにわたって広がる湿原のミネラルが太平洋に注ぎ出すため、海と湿原の両方に面した浜中町は海産物に恵まれる。