例会

第174回例会

Rotary E-Club of Hokkaido 2500
2018年01月22日~2018年01月29日
期間:月曜12:00〜翌月曜11;59

奉仕の理想

歌の斉唱

会長の時間

第174回例会を開始いたします。


今週1月25日は当クラブの創立記念日です、2014年の創立から4年目を無事に迎えることができました。4年前に旭川北RC様をホストとして誕生しましたが、創立時の大塚会長と鶴岡幹事はチャーターメンバーのほとんどがRCについて知識も経験も無い中でしたから大変ご苦労されたことと思います。私自身未だに勉強不足なところも沢山ありますが、これまでに行ってきた職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕などの活動を進めていく中で、多くの気付きをいただくことができました。


自クラブだけではなく、旭川北RC様がホストした地区大会での小ホストで微力ながらサポートさせていただいたり、兄弟クラブとなる上川RC様、美瑛RC様との活動をさせていただいたりとすることで、トラディショナルなクラブの進め方なども勉強させていただきました、他のクラブの運営を見させていただくのが一番分かりやすいですね。


さて、マイロータリーに掲載されている職業奉仕入門と言う小冊子(PDF版)の中にある「職業奉仕と言う概念」と言う項目で


(以下引用)

「ロータリーの目的」は、ロータリーの存在目的とロータリアンの責務について記した哲学的な声明です。職業奉仕は、「目的」の第2項を土台としており、この項でロータリアンは次のことを奨励し育むことが求められています。



• 職業上の高い倫理基準
• 役立つ仕事はすべて価値あるものという認識
• 社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること

(引用以上)


上記3点書かれている事、どのように理解することが正解なのか分かりませんが、「職業」と言うよりも個人の倫理観や道徳観での判断を正しくもつことが大事なことだと感じました。倫理観を正しく持ち、職業を通じ社会へ奉仕・還元することが職業奉仕の入り口なのでしょうか。

なお、引用した資料はこちらからダウンロード可能です。


https://my.rotary.org/ja/document/introduction-vocational-service

最後に、本例会の卓話を普段から大変お世話になっております、美瑛ロータリークラブの竹内様に寄稿していただきました。実際に色々な活動と経験を基にしたお話は、当クラブ会員に向けよい勉強となりました、本当にありがとうございました。




会長  東堂 賢功

ロータリーEクラブとは、電子的な手段で会合を開くロータリー・クラブです。

6年に及ぶ試験的プロジェクトを経た後、2010年規定審議会はロータリーEクラブを国際ロータリーの一部とすることを認めました。

2010年7月1日現在、RIには14のEクラブが存在しており、これらすべては試験期間中に創設されたクラブです。

ロータリーEクラブは、すべてのロータリー・クラブと同じ方針に従います。重要な違いは、Eクラブが例会をクラブのウェブサイト上で行うということです。
定められた曜日と時間に例会場に行く代わりに、Eクラブの会員は、一週間のうちのどの曜日や時間にも例会に出席できます。
基本的にはホームページ上でのお互いのコミュニケーションとなりますが、時には会員一同が親睦のために実際に顔を会わしての会合を持つこともあります。

すべてのロータリー・クラブと同様、ロータリーEクラブは毎週例会を開き、地元や海外の地域社会で奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を楽しみます。
また、奉仕に関心を寄せる会員、親睦の機会、充実した指導者構造など、効果的なクラブとしての重要要素も従来のクラブと同じです。

2004年~2010年までの試験期間中、Eクラブは355の社会奉仕プロジェクト、106の国際奉仕プロジェクト、55の職業奉仕プロジェクト、70の青少年奉仕プロジェクトを実施しました。
さらにEクラブは、ロータリー財団に150,000万米ドル以上を寄付し、これにはロータリーの2億ドルのチャレンジへの寄付、約21,500ドルも含まれています。


Eクラブの例会は、独自のウェブサイト上で開かれます。
正式な例会時間に、クラブのウェブマスター(ウェブ担当者)またはクラブ幹事が例会ディスカッションの資料を掲載するものとされていますが、会員は、その週のうち、自分に都合のよい時間にサイトを訪れることができます。

Eクラブの会員は、特定の主題やそのほかクラブに関する事柄について、チャットルーム機能やそのほかの方法で話し合うことができます。
Eクラブ会員のプライバシーを尊重するため、例会の一部内容や会員のデータは、一般の閲覧者には見られないよう保護されています。

すべてのロータリーEクラブは毎週の例会をはじめ、クラブの業務や運営をオンラインで行いますが、中には、奉仕プロジェクトや半期・四半期に1度の夕食会、RI国際大会など、年度中、さまざまな機会に直接顔を合わせることもあります。


出席報告

(02月05日 17:46現在)
出席報告 会員総数 出席義務会員数 出席義務出席数 出席免除会員数 出席免除出席数 出席率
01月22日~01月29日 19 18 17 1 1 94.74%
01月15日~01月22日 18 17 16 1 1 94.44%
01月08日~01月15日 18 17 16 1 1 94.44%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事報告

【卓話の担当について】
1月29日例会は、「世界に挑戦することについて」奉仕についてゲストの方にお願いしております。
締め切りは1月22日です。
2月5日例会は、「広報について」高橋委員長よろしくお願いいたします。
締め切りは1月29日です。
2月12日例会は、定款第6条-第1節-(c)項取消により休会です。     
2月19日例会は、「世界理解と平和週間について」布子委員長よろしくお願いいたします。
締め切りは2月12日です。
2月26日例会は、「平和についてについて」ゲストの方にお願いしております。
締め切りは2月19日です。
3月5日例会は、「プログラム委員会について」信田委員長よろしくお願いいたします。
締め切りは2月26日です。

高橋IT委員長までメールでお送りください。)

【ロータリーレート】
1月のロータリーレートは1ドル=114円です。(参考12月のロータリーレート:112円)

【1月の特別月間】「職業奉仕月間」です。

【2月のクラブフォーラム・理事委員長会】
2月9日(金曜日)を予定しております。

【その他】
退会者のお知らせ
12月31日で、澤田健治様の退会が理事会において承認されました。

幹事  湯浅 秀昭

親睦・ニコニコボックス委員会

ニコニコボックスは、会員がご自身の喜び事、祝い事、お礼、近況報告、些細な失敗などを面白おかしく披露するとともに、会員が自発的に善意を拠金にて表現するものです。
集まった善意はクラブの奉仕活動の基金として活用させていただきます。

東堂会長から、残り半年新会員も入会するということで年度末まで何事もなく過ごせることを祈願して。

梅井会長エレクトから、私の期まであと半期。皆様よろしくお願いいたします。

湯浅幹事から、新会員候補者が当クラブ初の女性ということで嬉しく思います。

渡邉委員長から、申酉騒いで戌笑う。

鳥海委員長から、稚内市から無事帰還でき出席できたこと嬉しく思います。

藤岡委員長から、皆様の商売繁盛をご祈願いたしまして。

布子委員長から、吉本さんという華に。


親睦・ニコニコボックス委員長  布子 克敏

IT・広報・雑誌委員会

ロータリーの友12月号の読みどころをご紹介いたします。

24ページ
バギオ基金が広げる奉仕活動
バギオ基金北海道支部が設立され、先日卓話を書いていただいた東堂明パストガバナーがメンバーに加わったという記事があります。
北海道内のクラブは、バギオ基金についてのお話いただける様なので、
バギオ基金についての知識を深めるいいチャンスだと思います。

34ページ
全国大会略報
先日行われた第2500地区の全国大会の情報がのっております。

36ページ
クラブイノベーション
会員増強に関する記事です。会員をチーム分けして新入会員の数で勝敗をつけ、負けた方がランチを奢るというものです。
チーム分けすることで、会員維持の効果もある。ということで、
こういう方法もあるのだと関心しました。

56(21)ページ
防犯カメラの効果的活用
年末年始、会社・事務所を空ける日が多い企業様もあるかと思います。
防犯カメラの設置など、今一度見直してみてはいかがでしょう。

60(17)ページ
クラブに対する不満は自分に対する不満
在籍しているロータリークラブが自分の考えとちょっとズレがある?
と、お考えの会員様はぜひ読んでみてください。

IT・広報・雑誌委員長  高橋 広昭

北海道2500ロータリーEクラブへのご入会の誘い

ロータリー・クラブとは、奉仕の志を持つ者の集いであり、世界平和を願う国際的な組織です。
ロータリー・クラブは原則一人一業種で選ばれた良質の職業人が、毎週一回定例の会合に集い、例会を通じて奉仕の心を育み、自らの職業倫理を高め、その心を持って職場や地域社会・国際社会で奉仕活動の実践をすることにあります。

しかし、実際には昨今の慌ただしい経済環境下において、毎週の決まった日時にロータリーの例会場へ足を運ぶことが時間的にも物理的にも難しい方がおられます。
これらの問題の解決のために、国際ロータリーが正式に承認したインターネットによるロータリー・クラブ(以下、Eクラブ)を、国際ロータリー第2500地区(北海道東部)において設立したのが我が「北海道2500ロータリーEクラブ」です。

柔軟で革新的な視野のもと、ともに奉仕のこころを学び、奉仕の実践と感動の機会を体験していただける「北海道2500ロータリーEクラブ」へのご入会をお誘い申し上げます。

卓話

今週の卓話はゲストの方にお願いいたしました。




奉仕について


北海道2500ロータリーEクラブの皆さん、明けましておめでとうございます。


今回は私が今年度担当しています、社会奉仕についてお話しさせて 頂きます。ロータリーにおける奉仕とはロータリー百科辞典から抜粋すると、"Service"という英語を訳したものになるそうです。
適当な日本語訳がないので、そのまま「サービス」として用いるべきだという方も多い様です。
そのserviceの動詞形はserveで、「人とか地域にneeds(ニーズ)があり、そのneedsを満たして行おうとする行為」をserveといい、serveという動作を行う為には先ず、needsを知ることが必要なのです。needsが満たされなければ、serveしたことにはならないのだそうです。


これを踏まえて、美瑛ロータリークラブでは、地域の子ども達と  鮭稚魚育成・放流事業と地域の植樹事業を継続して行って来ています。
稚魚育成・放流事業では、子ども達に命の厳しさ、大切さと自然への感謝を感じてもらう事を、植樹事業では美瑛神社の「鎮守の杜」育成への協力参加を目的に毎年度実施しています。
北海道2500ロータリーEクラブさんは献血推進活動を継続されておられ、更に今年度は植樹事業(私の会社で育てたエゾヤマザクラを使用して頂き、ありがとうございました)を実施され、まさしく地域のneedsに応えたserveをされたと、私は拝見させて頂いています。
奉仕事業の継続を否定される意見も耳にしますが、私は継続は力なりと、信じております。


しかし、needsは時代と共に変化して行くと思います。まだまだ良い奉仕が有るかも知れませんし、自己満足のserveではなく、needsにあったserveをこれからもクラブ同士力を合わせて行ない、素晴らしい"service"をして行こうではありませか。


最後に、今回この卓話のお陰で、私自身が改めて奉仕活動について考える機会となりました事に感謝申し上げ、終わりとさせて頂きます。


ありがとうございました。




美瑛ロータリークラブ
社会奉仕委員長 竹内一秋
(竹内山林緑化農園会長)