例会

第276回例会(2020-21年度第4回例会)

Rotary E-Club of Hokkaido 2500
2020年08月03日~2020年08月10日
期間:月曜12:00〜翌月曜11;59

奉仕の理想

歌の斉唱

会長の時間

第276回例会を開催いたします。
今回は今年度のクラブテーマに掲げさせていただいております。
「現状を確認しさらなる進化を」についてお話させて頂きたいと思います。
当クラブは正式名称を【北海道2500ロータリーEクラブ】と言います。
創立は2014年1月25日となり、RIの承認を2014年3月5日に頂きました。
現在創立より6年を経過し、2018-19年度には第2500地区及び遠くは第2650地区よりの参加を賜り【5周年記念例会】を開催させて頂きました。私自身は幹事として記念例会の開催に微力ながらお手伝いさせて頂きました。
また、同じく2019年にはグローバル補助金を利用させて頂き、タイカンチャナブリへ医療機器の寄付を行う事が出来ました。
この様にここ近年は新たな事業や奉仕活動をさせて頂く事が多くなっていたと思います。
今年度のテーマを考えるに当たり、歴代会長に継ないで頂いた多くの財産を再確認し、その資本をもって今後どう動くかを考え、実行する1年にしたいと考え、「現状を確認しさらなる進化を」とテーマを掲げさせて頂きました。
前年度はコロナ禍の中で終了し、本年度はコロナとの共存方法を模索しながらの年度初めとなっております。現在クラブで出来得る奉仕活動を会員の皆様にもご確認頂き、意見を交換し、現状で対応できるのか?または変更をすればその事柄は継続は可能なのか?等々
一つづ確認と検討を行っていきたいと思います。

先ずは1カ月に1回開催を予定していますクラブフォーラムについてですが、前年度までは平日若しくは週末の正午ごろからの開催を主としていましたが、今年度のおきましては基本的に夜間での開催を企画させて頂きます。参加・不参加はどのお時間に開催しても全メンバーが一致する事はありませんし、今までは夜間開催は特別なフォーラムでのみ開催していたと思います。
開催方法につきましては、都度幹事より連絡が行くかと思いますので、メンバーの皆様は迅速な出欠回答を宜しくお願い致します。
夜間開催とさせて頂きますが、フォーラブ自体を公営会議場で実施する方法で検討していますので、フォーラムに参加する為の費用は低く抑える事も可能かと思いますので、
なるべくのご参加を宜しくお願い致します。
先週末に開催されました第2回目のクラブフォーラムは、高橋幹事在住の北見市での開催となりました。
宿泊先のホテルの会議室を利用させて頂き、遠く旭川より竹内ガバナー補佐にもご参加頂き、実りのあるフォーラムでした。
...とお話していると、テーマの個項目についてお話しする時間が無くなりましたので、次回に持ち越します。
それでは今週も一週間宜しくお願い致します。

※竹内ガバナー補佐のお話は、別途ロータリー情報に掲載しておきます。

会長 渡邉 正俊

皆様こんにちは
今期、第3分区のガバナー補佐をつとめさせていただく、旭川東北ロータリークラブの竹内でございます。
今年度につきましては、恒例の新旧会長幹事会が開催できず、分区内の各クラブの皆様にご挨拶でおじゃまさせていただくのが、大変遅くなり申し訳なく思っております。
本日は渡邉会長、高橋幹事の新年度4回目の例会という、クラブとしてまだまだ、あわただしい時期におじゃまさせていただきありがとうございます。
 私自身も2006年に入会しておりますが、何分勉強不足の身ではございます、分区内のクラブの皆様からご指導、お力添えをいただきながら務めてまいりたいと思います。
Eクラブは、私がロータリーに入会当初に、お世話になった花田先輩が在籍していたクラブでして、そのクラブに訪問させていただいたことは、感慨もひとしおであります。

なんといっても、この年度は新型コロナウィルスの蔓延という経験したことのない状況下での活動スタートとなります。各クラブともリアルな例会の開催ができない状況のなか、新年度を迎えております。今までのところ、各種の奉仕活動も中止を余儀なくされているところではありますが、Eクラブさんは、例会の開催そしてマスクの寄付、植樹のアフターフォロー等の奉仕活動等で活動されており、さすがだなぁ~と思っております。
今後も
従来の活動でも角度を変えて検討して、開催の難しいもの、何とか工夫していけば開催のできるものを分けて、このような状況下であるからこそ、従来はこうだったという固定観念にとらわれることなく活動できるクラブだと思いますので、開催できる事業を増やしていくことができるのではっと思っております。

そのことが、ホルガークナーク会長のテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」
松田英郎ガバナーのテーマ「ランクアップしましょう」につながると考えております。
また、渡邉会長の掲げる「今を確認しさらなる進化を」に沿ったものになるのではと思います。

Eクラブは3年後が創立10年という大きな節目を迎えますので今年度はそこを見据えてのステップアップとなる活動ができるよう、ガバナー補佐として同じ第3分区のロータリアンとしてお手伝いできたら良いなぁっと思っております。
今年度は地区、分区そしてクラブとしても不透明な部分がたくさんあります、特に分区については、止まってしまった歯車を動かすべく活動してまいりたいと思っております
1年間、ご指導、ご鞭撻、お力添え、どうぞ、よろしくお願いいたします。

本日は、お時間をちょうだいいたしましてどうも、ありがとうございました。

2020-21年度 RI2500地区 第三分区ガバナー補佐 竹内 遵

出席報告

(08月10日 16:58現在)
出席報告 会員総数 出席義務会員数 出席義務出席数 出席免除会員数 出席免除出席数 出席率
08月03日~08月10日 23 21 12 2 0 57.14%
07月27日~08月03日 21 19 15 2 0 78.94%
07月13日~07月20日 21 19 17 2 0 89.47%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事報告

【卓話の担当について】
HPトップページに記載しておりますGoogleカレンダーを参照願います。
卓話の提出締め切りは担当例会1週間前とさせて頂きます。

(IT委員会までメールでお送りください。)

【各月の特別月間】は1年分をクラブカレンダーへ記載しております。
トップページのカレンダー(各月初日)をご確認願います。


【ロータリーレート】
2019年7月1日より、国際ロータリーの為替レートは、毎月の初日における市場実勢相場に基づくこととなります。このため、事前に新しいレートをお知らせすることができなくなることをご了承ください。この変更は、世界各地の会員にとって最も正確な市場を反映したレートをご提供する最善の方法であると考えています。
各月のロータリーレートは、HPトップのGoogleカレンダーの月初のイベントをご参照願います。


幹事 高橋 広昭

親睦・ニコニコボックス委員会

ニコニコボックスは、会員がご自身の喜び事、祝い事、お礼、近況報告、些細な失敗などを面白おかしく披露するとともに、会員が自発的に善意を拠金にて表現するものです。
集まった善意はクラブの奉仕活動の基金として活用させていただきます。

2020年8月1日
竹内ガバナー補佐様
クラブフォーラムに参加させて頂けました事に。

2020年7月11日 

梅井副会長
渡辺会長 年度のスタートを祝って!

湯浅直前会長
渡辺会長、高橋幹事の新しい門出に

鳥海会長エレクト
渡辺会長 高橋幹事よろしくお願いします。

鶴岡委員長
渡辺丸の船出を祝して

東堂委員長
新しい年度が明るく進みますように

藤岡会計
また1年間よろしくお願いします。

布子委員長
渡辺会長カンパイ!

吉本委員長
今年度もよろしくお願いします。

徳島委員長
新しいスタート 渡辺会長、高橋幹事よろしくお願いします。

宮本副委員長
1年間よろしくお願いします。

渡辺会長
1年間よろしくお願いします。

高橋幹事
今年度お世話になります

親睦・ニコニコボックス・職業分類委員長 布子 克敏

雑誌委員会

雑誌委員会 8月の報告
                         
皆様こんにちは。「ロータリーの友8月号」が私の手元に届きましたので、いち早く熟読して皆様にご紹介させて頂きます。
まず3ページは、RI会長メッセージです。

「4つのテスト」を実践していけば、どんな時代でも世界を導くことができるというお話と、Eクラブや衛星クラブ等にも触れています。
8ページから11ページまでは、「私がロータリーを続ける理由。そしてその魅力」で7名の各地ロータリアンの文章が掲載されています。
続ける理由や魅力はぞれぞれですが、やはり人と人とのつながりが大切で、ロータリークラブ活動を通じて先輩や後輩から学ぶことが多いのだと読んで感じました。

12ページからは、「新型コロナウイルスと戦う世界の職業人」を特集しています。医療機関は勿論、高齢者施設、葬儀業、クルーズ船、リサイクルセンターで働く方々にそれぞれの苦悩を言葉で綴っています。
18ページからは、「バーチャル国際大会」の様子が掲載されています。
本会議や分科会のスケジュールが詳細に出ています。是非、いつか参加してみたいものです。

24ページからは、「ロータリー米山記念奨学事業の基礎知識」です。
財源が、会員の寄付で成り立っていること、最大の特徴は世話クラブ・カウンセラー制度だということなどが書かれています。

26ページからは「2020-2021年度RI理事会メンバー紹介」です。
経歴の中にメジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ、遺贈友の会、ポール・ハリス・フェローなどがとあります。
少し説明しますと、個人からのご寄付の認証です。

「財団の友」会員
年次基金に毎年100ドル以上のご寄付をした方。

ベネファクター
遺言またはそのほかの遺産計画に財団恒久基金を受取人として指定した方、または恒久基金に1,000ドル以上を現金で寄付された方。ベネファクターには、認証状と記念の襟ピンが贈られます。

ポール・ハリス・フェロー
年次基金、ポリオプラス、承認された財団補助金のいずれかに1,000ドル以上を寄付した方。寄付者は、ご本人以外の方のお名前で1,000ドル以上を寄付することで、ポール・ハリス・フェローの称号をほかの人に贈ることもできます。

マルチプル・ポール・ハリス・フェロー
年次基金、ポリオプラス基金、または財団が承認した補助金プロジェクトに追加で1,000ドル以上をご寄付いただくごとに、「マルチプル・ポール・ハリス・フェロー」として認証されます。

ポール・ハリス・ソサエティ・メンバー
毎年合計1,000ドル以上を、年次基金、ポリオプラス基金、またはロータリー財団が承認した補助金プロジェクトに寄付する方。 詳細はこちらから

遺贈友の会
ロータリー財団に1万ドル以上の寄付を誓約した方を対象としています。

10,000ドル:遺贈友の会襟ピンと額に入れることができる芸術品
25,000ドル:Rotary's Promiseのクリスタル、冠名基金、上記すべて
50,000ドル:2つの重点分野または地区を指定した別途の冠名基金ならびに上記すべて
100,000ドル:カスタマイズされたRotary's Promiseのクリスタルならびに上記すべて
250,000ドル:逝去後のアーチ・クランフ・ソサエティへの入会ならびに上記すべて
500,000ドル:ロータリー国際大会での特別席や登録に関する特典ならびに上記すべて
メジャードナー
累積寄付の合計が10,000ドルに達した方。クリスタル製認証品とメジャードナーの襟ピン(またはペンダント)を受け取ることをお選びいただけます。認証の品は、以下の寄付レベルに基づいています。

レベル4: 100,000~249,999ドル
レベル3: 50,000~99,999ドル
レベル2: 25,000~49,999ドル
レベル1: 10,000~24,999ドル
アーチ・クランフ・ソサエティ
累積寄付の合計が250,000ドルに達した方。ソサエティ入会者は、米国イリノイ州エバンストンの国際ロータリー本部にある「アーチ・クランフ・ソサエティ・ギャラリー」(タッチパネル式スクリーン)に肖像写真と略歴が掲載されます。また、以下の各レベルに応じて、アーチ・クランフ・ソサエティの襟ピンとクリスタル製認証品が贈られます。

管理委員会サークル:250,000~499,999ドル
管理委員長サークル:500,000~999,999ドル
財団サークル:1,000,000~2,499,999ドル
管理委員会プラチナサークル:2,500,000~4,999,999ドル
管理委員長プラチナサークル:5,000,000~9,999,999ドル
財団プラチナサークル:10,000,000ドル以上
となっています。
当クラブは、7名が認証を受けています。
ポール・ハリス・フェロー+2  石森 伸夫
ポール・ハリス・フェロー+1  毛利 清徳
ポール・ハリス・フェロー    鶴岡 浩一  東堂 賢功  湯浅 秀昭  渡邉 正俊  吉本 真澄
(My Rotary、活動計画書から抜粋)(敬称略)
他のメンバーも、ポール・ハリス・フェロー認証に向けて寄付をしていると聞いています。
来年は、更に認証の人数が増えそうです。

次は、裏面から開いて4ページからは「岡倉天心の転換点五浦という場のはたらき」茨城大学名誉教授小泉晋弥様の記事です。
記事を読む前に、岡倉天心さんと五浦について調べてみました。
岡倉天心さんとは、明治期における西洋化の荒波の中で近代日本美術の発展に大きな功績を残した。ボストン美術館の中国日本美術部長としても活躍した天心は、西洋と東洋の精神性の融和を図った稀有な思想家だった。
茨城県天心記念五浦美術館ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/05_tenshin/01_tenshin1.html
五浦とは、
北茨木市の海岸沿いにあり、岡倉天心旧宅・庭園及び大五浦・小五浦の一部として国の登録記念物に登録されている。
北茨木市観光協会のホームページ
http://www.kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/page/page000024.html
この記事を読んでいると、五浦でインスピレーションを感じに行きたいと思いました。

10ページは、俳壇、歌壇、柳壇です。ロータリアンの作品を読むことができます。
コロナに関した作品が多く、日頃の姿が文字にも映し出されています。

12ページからは、「友愛の広場」で海外やコロナ禍でのエピソードなどが掲載されています。

17ページからは、各クラブの活動が掲載されています。
残念ながら、今月も当クラブの活動は掲載されませんでした。
4地域の医療機関へのマスクの寄贈、植樹の2つを送っていますので掲載を楽しみにしていて下さい。
以上で、今月の紹介といたします。

                        雑誌委員長 湯浅 秀昭

卓話

「幹事の仕事について」

私自身の話になりますが、北海道2500ロータリーEクラブに入会して5年目に幹事に
任命され1年間幹事としての仕事をさせて頂きました。
それ以前は3年間社会奉仕委員長をしていましたが、それぞれの年度の会長、幹事
について行ったという感じでなんとなくロータリークラブの行事に参加していたというのが本音です。よく、幹事を経験してロータリークラブを少しは理解できる様になると言われますが、1年間幹事をする事によってまだ不完全ですがロータリークラブの全体像を
理解する事が出来き、改めてロータリークラブの素晴らしさを感じる事が出来ました。
幹事の仕事は多岐に渡るので一つ一つ挙げるのは難しいのですが、一番の仕事はクラブメンバーの皆さんに様々な情報を提供する事と会長の方針をサポートして行く事だと思います。会長のクラブに対する思いはそれぞれと思いますので、その思いを会長と共有して
具体的な行動計画と実践の準備をする事が幹事の仕事であり楽しみでもあります。
とは言え、去年1年間実際幹事をしてみて反省点ばかりでした。もう一度幹事をする
事があれば経験を生かして前回よりは皆さんに信頼される幹事になりたいと思います。
会長幹事会をいれると毎月他クラブとの幹事と懇親を深める事も出来ますのでまだ幹事
未経験の方は早めに経験される事をお勧めします。

会長エレクト(直前幹事)鳥海 一宏