例会

第267回例会

Rotary E-Club of Hokkaido 2500
2020年05月25日~2020年06月01日
期間:月曜12:00〜翌月曜11;59

奉仕の理想

歌の斉唱

会長の時間

 例会を始めます、5月最後の週となりました東堂が担当させていただきます。今期も残すところあと1か月となりました、湯浅会長の進めているいくつかの事業が今期中に実施で進んでいます。今週にも会員のいる4地域で(旭川・北見・釧路・美唄)病院へ医療物資の支援を行います。、また、6月には植樹も実施できそうです、お互いに適度な距離を保ちながら行いましょう。
 それにしても、クラブや地区の行事など多くの予定が変わりました、先の予定を決めるにも判断に迷迷いますね。間もなく始まる渡邉会長エレクト年度も事業の計画が立てにくいでしょうが、新しい取り組みの提案を期待しています。

 さて、6月はロータリー親睦月間です、4月5月の状況からみるとタイミングとしては集まる機会もできそうなので良かったです(笑)。多くのロータリアンが所属し続ける大きな要因の一つがやはり親睦だと思います。私たちは、毎週集まることがありませんけれどIMや地区大会などは出席率も良いですから、これからも継続していきましょう。
 まだ行動に制限は必要な状態ですが、感染には十分注意し対策を講じながら親睦を深め、地域経済にも貢献していきましょう。                                   
 最後に、医療関係者の方たちは危険があるのを承知の上で従事してくれています、本当に感謝しかありません。同じように物流や流通で生活基盤を支えていただいている方たち、自粛要請に合わせて休業しているお店、それに家庭から自由に出られない状況の子供たちなど、多くの人の行動でこの環境が維持できています。皆さんに感謝を申し上げて、今回の会長の時間を閉じさせていただきます。



副会長 東堂 賢功

出席報告

(05月25日 12:41現在)
出席報告 会員総数 出席義務会員数 出席義務出席数 出席免除会員数 出席免除出席数 出席率
05月25日~06月01日 20 18 0 2 0 0.00%
05月18日~05月25日 20 18 18 2 0 100.00%
05月11日~05月18日 20 18 11 2 1 61.10%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事報告

【卓話の担当について】

5月25日の例会は、「1年を振り返って」です。担当は鳥海幹事です。締め切は5月18日になります。

6月1日の例会は、「親睦・ニコニコ委員会」です。担当は吉本副幹事になりま
す。締め切は5月25日になります。

6月8日の例会は、「親睦について」です。担当は布子委員長になります。締め切りは6月1日になります。


(IT委員会までメールでお送りください。)

5月は「青少年奉仕月間」です。

【ロータリーレート】
2019年7月1日より、国際ロータリーの為替レートは、毎月の初日における市場実勢相場に基づくこととなります。このため、事前に新しいレートをお知らせすることができなくなることをご了承ください。この変更は、世界各地の会員にとって最も正確な市場を反映したレートをご提供する最善の方法であると考えています。
5月のロータリーレートは1ドル=107円です。
(参考4月のロータリーレート:108円)

幹事 鳥海 一宏

親睦・ニコニコボックス委員会

ニコニコボックスは、会員がご自身の喜び事、祝い事、お礼、近況報告、些細な失敗などを面白おかしく披露するとともに、会員が自発的に善意を拠金にて表現するものです。
集まった善意はクラブの奉仕活動の基金として活用させていただきます。

2020/03/16

石森会員
誕生祝い

2020/03/17

湯浅会長
合格祝い


親睦・ニコニコボックス・職業分類委員長 吉本 真澄

雑誌委員会

雑誌委員会から

友誌の4月号が届きましたので紹介させていただきます。
今回の縦組みの表紙もイラストレーター佐久間さんの「足音」です。
コメントには「ふと自分の足音に耳を澄まして立ち止まる。進む先も‥‥」とあります。少し騒々しい世の中ですが我々も足を止めてゆっくりと周りを見渡すのも良いかもしれませんね。
そして縦組みの表紙は1954-55年度のRI会長「ハーバート・テーラー」で「四つのテスト」を創案された方です。是非お読みください。
今回も縦組みのページから始めさせていただきます。2ページ目には「ロータリーと共に命を守ろう」の見出しと共に3ページにはマーク・ダニエル・マロニーRI会長からのメッセージで4月の「母子健康月間」についてのお話からスタートです。
7ページから11ページにかけては4月の「母子の健康月間」ふたつのクラブからの実践報告が掲載されています。特に「生まれた命を失わないために…」は日本が「赤ちゃんが最も安全に生まれる国」としてのお話をされています。
12ページ目からは「家族・パートナーをロータリーに巻き込む」と題してご夫妻でロータリアンとして活躍されている方のお話です・
16ページから20ページにはガバナーエレクトin国際協議会として我が2500地区の松田ガバナーエレクトのお話からのスタートで各地区のガバナーエレクトのお話が掲載されています。
21ページから23ページには国浅井協議会に参加されましたローターアクターからのコメントが掲載されています。
28ページからの侃侃諤諤には「家族はロータリー活動に積極的に参加?それとも……」の設問への回答が掲載されています。
34ページの「よねやまだより」にはネパールの米山学友会との繋がりが紹介されています。
36ページでの写真でつづる日本のロータリーには1968年に先月の表紙で紹介されていました東ヶ崎 潔氏がRI会長に就任からスタートの年表と写真には当時の小学校に贈られた音の出る黒板…1971年にそんなハイテクな黒板があったんですね…

縦組みに移ります。先ずは昨年の2600地区でのIMの基調講演で玉川大学教育学部教授の「大豆生田 啓友」さんのお話です。
(お名前のルビを振りませんでした…難しくて多分皆さんも読めないかと思います。是非友誌で確認してください。因みにPCでの文字変換も出来ませんでした)「21世紀の子育て」と題して…私は子供が居ませんのでピンときませんでしたが内容は勉強になるかと思います。
次に9ページからの「この人訪ねて」は名古屋名東ロータリークラブの坂本精志先輩のお話です。中見出しに「真紅のハーレー…」と「製氷機に社運…」気になって読み込みますと、何とあの製氷機メーカーのホシザキさんの会長さん…当社も色々なところでお世話になっています。同じロータリアンだったんですね…
13ページからの友愛の広場には先輩ロータリアンからの情報が寄せられています。
20ページの卓話の泉には「コーヒーの入れ方」コーヒー会社の方のお話ですから是非お読みください。
次のページには「タバコの害から健康を守る」喫煙者の私には耳の痛いお話です。
24ページからはロータリーアットワーク写真編で先輩ロータリークラブの活動が紹介されています。
29ページからは文章編で同じく先輩クラブの活動が紹介されていますが…今回も残念ながら2500地区の掲載はありませんでした…
何方も我々の今後の活動の為に参考になりますので是非お読みください。
年明けから世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルスの影響で例会や大会等が相次いで中止・延期になっています。ある意味友誌を読み込む時間が今まで以上に取ることができるかと思います。友誌を読み込んでロータリーに触れてください。

雑誌委員長 梅井 幹雄

卓話

1年を振り返って

湯浅会長年度も残すところ、あと約1か月となります。
会長方針の「1人の100歩より、100人が1歩ずつ」をテーマとして
メンバー全員がクラブ活動に同じ道を同じ歩幅で歩んで行く
事を目標とし、スタートした年度でした。会長のリーダーシップの下
5周年の温泉例会の実施など会員間の交流がより深まった年度であったと思います。
しかし、新型コロナウイルスの影響で予定していたカンボジアでの井戸を掘り寄贈する
海外奉仕活動が延期になり、また継続活動して来た「献血啓啓蒙活動」、「スマホ・携帯安全教室」が
開催出来なかった事など後半は非常に残念な年度になってしまいましが湯浅会長が蒔いた種は必ず次年度以降に繋がって行くと思います。特にカンボジア井戸寄贈事業は次年度に実施できればと思いますので渡邉会長エレクト・鶴岡国際奉仕委員長・高橋幹事宜しくお願いします。

幹事 鳥海一宏


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