例会

第507回例会(2026-27年度第01回例会)

Rotary E-Club of Hokkaido 2500
2026年07月06日~2026年07月13日
期間:月曜12:00〜翌月曜11;59

奉仕の理想

歌の斉唱

会長の時間

会長の時間

(2026-27年度 第1回例会)

第一章「もう一度、会長として」

ただ今より、2026-27年度第1回例会を開催いたします。
 北海道2500ロータリーEクラブ会員の皆様、そしてメークアップでご参加いただきましたロータリアンの皆様、本日はご参加いただき誠にありがとうございます。
 本年度、北海道2500ロータリーEクラブ会長を務めさせていただきます、渡邉正俊です。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 実は、私がこの場で会長としてご挨拶をするのは二度目です。
前回会長を務めた2020-21年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、ロータリー活動そのものが大きく制限された一年でした。
例会、親睦、奉仕活動、地区行事。
「当たり前」が当たり前ではなくなり、私たちは「できない理由」を数えなければならない一年を経験しました。
 しかし、そのような状況の中でも、北海道2500ロータリーEクラブは歩みを止めませんでした。
Eクラブという特性を活かし、HP上によるオンライン例会を継続し、できる方法を模索しながら、会員同士のつながりを守り続けました。
「あの一年に何ができたのか。」
そう問われれば、決して十分な活動は出来ていなかったかもしれません。
 しかし私は、
「あの状況の中で、でき得る限りの活動はできた。」
そう胸を張って言える一年だったと思っています。

 私たちを取り巻く環境は、この6年間で大きく変わりました。
コロナ禍は終息へ向かいましたが、世界では紛争や災害、物価高騰など、新たな課題が次々と生まれています。
 そして今も変わり続けています。
 私たちも時代に合わせて変わっていかなければなりません。
ただ、ロータリーの根本にある「人のために行動する」という思いだけは、これからも変わらず大切にしていきたいと思います。今は制限なく私たちは再び自由に集まり、語り合い、地域へ出て活動することができます。
 だからこそ今年度は、
「何ができないか」ではなく、「何ができるか」を考える一年にしたい。
そう考えています。その積み重ねが、持続可能な奉仕につながると私は信じています。
 そうする事で世界規模・国内規模、引いては地域規模で出来る事を再確認し、その活動を進めて行きたいと考えています。

 本年度の北海道2500ロータリーEクラブに掲げるテーマは
~~「現状を確認し、さらなる進化へ― 親睦から始まる持続可能な奉仕 ―」~~

といたしました。
 このテーマには、「今あるものを否定するのではなく、積み重ねてきた歴史を大切にしながら、一歩ずつ前へ進みたい。」
そんな私の思いを込めています。今年一年の会長の時間では、このテーマに込めた思いや、親睦とは何か、奉仕とは何か、そしてEクラブだからこそできることについて、私自身の考えを少しずつ皆様と共有していきたいと思います。
 一年後、「今年も一年楽しかったね。」「いろいろ出来たね。」そう皆さんと笑って話せる一年にしたいと思っています。
 どうぞ宜しくお願い致します。
 次回は、このテーマの中でも私が一番大切にしたい「親睦」について、少しお話したいと思います。

会長 渡邉 正俊

ニコニコはウェブサイトからもできます。
フォーラム欠席の方はこちらからもできます。

出席報告

(07月14日 12:10現在)
出席報告 会員総数 出席義務会員数 出席義務出席数 出席免除会員数 出席免除出席数 出席率
07月06日~07月13日 13 13 10 0 0 77.00%
06月29日~07月06日 0 0 0 0 0 0.00%
06月22日~06月29日 18 16 9 2 0 56.20%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事報告

【卓話担当のお知らせ】


 7月27日 会長の時間:東堂副会長
       卓話:菅野職業分類・会員増強委員長「母子の健康月間に因んで」
  
 8月 3日 卓話:梅井SAA「会員増強・新クラブ結成推進月間に因んで」 

 8月24日 卓話:藤岡職業・国際奉仕委員長「ガバナー公式訪問を終えて」

 9月 7日 卓話:印田会計「会計のお仕事について」
 
 9月28日 会長の時間:東堂副会長
       卓話:徳島直前会長「基本的教育と識字率向上月間に因んで」 
  
締め切りは一週間前になります。(IT委員会までメールでお送りください。)
it@hokkaido2500rotaryeclub.org

【その他お知らせ】

フォーラム欠席の方は、活動計画書及び定款・細則をそれぞれの棚に入れてあります。
近日中にお持ちいただき、ご確認をお願いします。

【ロータリーレート】
2026年7月は 1ドル 162円
幹事 中嶋 昌則

委員会報告

【親睦委員会】
親睦委員会の活動として、会員の近親者やパートナーなどにロータリー活動の協力、満足度向上のためメモリアルな日(誕生日や記念日等々)に花を送るメモリアル活動ですが、今年も行いたいと思い ます。


ニコニコボックスは、会員がご自身の喜び事、祝い事、お礼、近況報告、些細な失敗などを面白おかしく披露するとともに、会員が自発的に善意を拠金にて表現するものです。
集まった善意はクラブの奉仕活動の基金として活用させていただきます。
ニコニコはウェブサイトからもできます。
こちらもご利用ください。

親睦・ニコニコボックス・職業分類委員長 吉本 真澄

卓話

 北海道2500ロータリーEクラブの会員の皆さま、はじめまして。
 このたびご縁をいただき、入会させていただくことになりました佐々木仁と申します。

 歴史と伝統のあるロータリークラブの一員として迎えていただけることを大変光栄に感じるとともに、
皆さまとの出会いに感謝しております。

簡単ではございますが、自己紹介をさせていただきます。

 私は鷹栖町出身で、旭川西高等学校を卒業後、旭川大学へ進学しました。
 大学卒業後は自動車ディーラーに営業職として勤務しておりましたが、3年弱で退社。その後、アルバイト先で携わっていたネットショッピングサイトの運営業務を通じてプログラミングに興味を持ち、独学で学び始めました。
 その後、会社を立ち上げる知人から声を掛けていただき、ソフトウェア会社へ入社し、システム開発の仕事に携わるようになりました。

 2004年には大学時代から交際していた妻と結婚しました。妻は両親を早くに亡くしており、出産を機に「家族との時間を大切にしたい」「子育てを夫婦二人三脚で楽しみたい」という思いから会社を退職し、個人事業主として独立いたしました。
 当時は子育てと仕事の両立に奮闘する毎日でしたが、2010年に法人化し、ソフトウェア開発やホームページ制作を中心に事業を展開してまいりました。
 また、ネットショッピング事業にも取り組み、順調なスタートを切りましたが、2011年の東日本大震災の影響により売上が大きく落ち込み、会社存続の危機を経験いたしました。
 それでも、多くの方々に支えていただき、助けていただいたおかげで、現在も事業を続けることができています。改めて、人とのつながりやご縁の大切さを実感する出来事でした。
 
 私は生まれてから現在まで、ずっと旭川で生活をしてきました。学生時代を過ごしたのも、仕事を始めたのも、家庭を築き、子育てをしてきたのもこの街です。
 旭川は私にとって単なる「住んでいる場所」ではなく、多くの人との出会いや経験を与えてくれた大切なふるさとです。これまで地域の皆さまに支えていただいたからこそ今の自分があり、これからは少しでも地域へ恩返しをしていきたいという思いを強く持っています。
 趣味はサッカーとフットサルです。旭川フットサル連盟の副理事長として、旭川地区におけるフットサルの普及・発展に携わっており、2026年度からは理事長を務めております。
 また、神楽岡サッカー少年団の指導者として、地域の子どもたちの育成にも関わっています。スポーツを通じて、青少年の健全育成や地域とのつながりを大切にしていきたいと考えています。

 北海道2500ロータリーEクラブへの入会を機に、これまで多くの方々からいただいたご縁や支えへの感謝を忘れず、地元旭川への恩返しの気持ちを持ちながら、地域社会への貢献や会員の皆さまとの交流を通じて、少しでもお役に立てればと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

出席・広報・IT・プログラム委員長 佐々木 仁【新会員】