例会

第360回例会(2022-23年度第10回例会)

Rotary E-Club of Hokkaido 2500
2022年09月26日~2022年10月03日
期間:月曜12:00〜翌月曜11;59

奉仕の理想

歌の斉唱

会長の時間

第360回例会を開催いたします。

9月も終わりが近づいておりますが、
今月は「基本的教育と識字率向上月間」です。

「ロータリーの6つの重点項目」の1つですので、
ポリオなどの疾病の問題、水や衛生の問題、紛争の問題などと同等に力を入れているのがわかります。

識字率、日本はほぼ100%のようですが、
中国は84.1%、インドは57.2%、アフガニスタンは16.0%とまだまだその割合が低い国が多い事がわかります。
世界平均は85.9%。
学校に通えない子供が5,800万人、読み書きができない成人が7億5000万人。
低所得国の子供が識字力を身につけて学業を終えることができれば、約1億5000万人が貧困に悩まずに済むとのことです。
ちなみに、Eクラブで医療器具寄贈で訪れたタイは95.5%でした。

原因は色々あるかと思いますが、例えばこの3つです。

「教育を受ける学校がない」。
教育の予算が低い国や、学校まで遠い、舗装されていないなどの問題があります。
教育の質が低く「学校に通わせる意味がない」という親がいる場合もあるようです。

「女性差別」もまだまだ世界的に問題でしょう。
教育の現場に女性がいなかったり、女性用のトイレなどの施設がない、早々に結婚してしまう。
など途上国であくある話だそうです。

「戦争や紛争が起きている」地域では、
教育の優先度は低いし、そもそも安心して教育を受けられる瞬間がないでしょう。

まだまだ、問題になりえる原因があるかと思います。

では、文字の読み書きができないとどの様な問題が起きるか。
救える命も救えません。知らず知らず事件に巻き込まれる。就職先が限定される。
と、貧困を抜け出せない事ばかりです。

グローバル補助金を使い、学校の支援やカリキュラム開発、教員の教育などをおこなっているロータリークラブもあるようです。
私たちのEクラブも、どういうアプローチができるか考えてみましょう。



先週は親睦委員会主催の、Eクラブコンペが行われたようです。
みなさまが楽しんでいる写真を見られて大変嬉しく思います。
西坂委員長、本当にありがとうございました。

本日の午前よりガバナー公式訪問です。
出席された会員さま、ありがとうございました。
当日の様子は後日会長の時間で発表させてください。

会長 高橋 広昭 

出席報告

(09月19日 09:15現在)
出席報告 会員総数 出席義務会員数 出席義務出席数 出席免除会員数 出席免除出席数 出席率
09月26日~10月03日 21 21 0 0 0 0.00%
09月12日~09月19日 21 21 16 0 0 76.19%
09月05日~09月12日 21 21 15 0 0 71.42%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事報告

【卓話の担当について】

スケジュール表を確認お願いします。

締め切りは一週間前になります。

(IT委員会までメールでお送りください。)


【ロータリーレート】
2019年7月1日より、国際ロータリーの為替レートは、毎月の初日における市場実勢相場に基づくこととなります。このため、事前に新しいレートをお知らせすることができなくなることをご了承ください。この変更は、世界各地の会員にとって最も正確な市場を反映したレートをご提供する最善の方法であると考えています。

幹事 布子 克敏

親睦・ニコニコボックス委員会

ニコニコボックスは、会員がご自身の喜び事、祝い事、お礼、近況報告、些細な失敗などを面白おかしく披露するとともに、会員が自発的に善意を拠金にて表現するものです。
集まった善意はクラブの奉仕活動の基金として活用させていただきます。

2022年8月27日 クラブフォーラムへガバナー補佐が訪問された時に。

2022-23年RI2500地区 第3分区
藤岡ガバナー補佐
ガバナー補佐として一年間宜しくお願い致します。

高橋会長
藤岡ガバナー補佐ありがとうございます。
久しぶりに皆様に会えたことに。

藤岡会長エレクト
Eクラブの親睦を増やしましょう!!

徳島会計
藤岡ガバナー補佐、お越し頂きありがとうございます。
宜しくお願い致します。

梅井委員長
藤岡ガバナー補佐、本日はご参加頂きありがとうございます。
2022-23年度どうぞ宜しくお願い致します。

鳥海直前会長
藤岡ガバナー補佐、Eクラブフォーラムにご参加頂きありがとうございます。

中田委員長
ロータリークラブは親睦が大切です。バイクツーリング楽しかったです。藤岡ガバナー補佐ありがとうございます。

堀委員長
Eクラブフォーラムに藤岡ガバナー補佐ご参加頂きありがとうございます。

西坂委員長
藤岡ガバナー補佐、ご参加頂きありがとうございます。

渡邉会員
藤岡ガバナー補佐ようこそEクラブのフォーラムへいらっしゃいました。1年間どうぞ宜しくお願いします。

菅野副委員長
藤岡ガバナー補佐これからよろしくお願いします。

中村委員長 
第2子が授かったので感謝込めて

2022年6月25日 クラブフォーラムにて
鳥海会長他10名のメンバーよりニコニコボックスを頂きました。

親睦・ニコニコボックス・職業分類委員長 西坂恵理

雑誌委員会

2022年9月 雑誌委員会

ロータリーの友9月号の読みどころをご紹介します。

P5
RI会長メッセージ(危険を冒す力)
4月にグアテマラを訪れた経験からロータリーついての二つの大事な事実についてメッセージを送ってくれています。
①ロータリーの力が発揮できるのは地元で実際に活動する専門家のサポートのお陰である事。
②重要な目標を達成するためには、時に危険を冒す必要もあるという事。

P7~19
2023年1月で創刊70周年を迎える「ロータリーの友」をバックナンバーで振り返り友誌で当時の世相を見る事が出来ます。本特集の今回(1回目)は1950年~60年代になっています。特集記事だけでなく写真を見ると当時の様子がロータリーを通じて良く分かるので是非読んで見てください。因みに「友」電子版アーカイブで過去の友誌が参照できます。(P19.20参照)

P24~P33
裏千家前家元で京都ロータリークラブ会員の千玄室氏のインタビュー記事です。千氏は1953年31歳の時に父親からロータリーの理念について話を聞き、1954年に京都南RCの創設メンバーとしてロータリアンとしてのキャリアをスタートさせています。2011年にハワイを訪れアリゾナ記念館で平和記念献茶を行いました。その他ロータリーの歴史そのものである千氏のお話は非常に参考になります。

P34~35
ロータリー米山記念奨学事業の基礎知識

P77~73(4~8)「折り返し点からのライフスタイル」
ロータリージャパンのスピーチは建築家 隅研吾氏です。集中から分散へ、新型コロナウイルス感染を受け、人類は歴史の転換期でなく折り返し地点を迎えたと隅氏は言われています。コロナ後のライフスタイルを考える示唆に富んだスピーチになっていますので是非一読ください。

その他ロータリーの友9月号はロータリー活動に参考になる記事が沢山寄稿されています。
最後になりますが、「ロータリーの友」創刊70周年特別企画として【俳句コンテスト】が開催され俳句作品募集中です。テーマはロータリー。俳句に興味がある方は是非作品を応募されてはいかかでしょうか。(ロータリージャパン表紙裏に詳細や応募方法が記載されています。)


 

雑誌委員長 鳥海 一宏

卓話

第360回例会

『職業奉仕委員会活動方針』ついて

職業奉仕はロータリー活動の核心であり、世界中の地域社会でロータリアン活動の台にならなければなりません。
仕事は、すべて価値あるものと認識し、その職業は高い倫理基準を維持しなければなりません。より良い地域社会を築く為に、ロータリアンが力を合わせ、アイデアを交換し、協力・親睦を深めスキルアップの向上に努めます。

『活動計画』

◆フォーラム等で、各会員同士の職業について話し合い、互いの職業について学び合う機会
 を作ります。
◆次世代の方々のキャリア目標を支援します。
◆地域社会での奉仕プロジェクトで個々のスキルを生かせる活動をします。
◆本年度は、主に阿寒町で行われている『お話ポケット』への支援を具体的に明確化し次年
 化へ繋げて行ける活動を致します。

            

職業奉仕委員会 委員長 堀 義孝
                        
 


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