例会

第509回例会(2026-27年度第03回例会)

Rotary E-Club of Hokkaido 2500
2026年08月03日~2026年08月10日
期間:月曜12:00〜翌月曜11;59

奉仕の理想

歌の斉唱

会長の時間

(2026-27年度 第3回例会)

第二章「親睦は、奉仕の始まり」


皆様、こんにちは。
今回は、今年度のテーマでとして掲げています
「現状を確認し、さらなる進化へ― 親睦から始まる持続可能な奉仕 ―」


 この中の「親睦」について、私なりの考えをお話ししたいと思います。
 ロータリーでは、「親睦」という言葉をよく耳にしますし、何度も テーマとしてお話も聞きました。入会した頃は、「親睦を深めましょう。」という言葉の意味も解らず、取り敢えず活動に参加していた事を思い出します。
 「親睦」と聞くと、食事をしたり、お酒を飲んだり、楽しく話をしたりすることなのかな、と単純に考えててしまいますが、それも親睦の一つです。
 しかし、ロータリーの親睦は、それだけではないと私は考えます。
私は、『親睦はゴールではなく、スタートだ』
と考えます。
仲が良いから奉仕活動をするのではありません。
一緒に活動し、一緒に汗を流し、一緒に悩み、一緒に笑う。
その積み重ねが親睦になり、結果として残るのではないでしょうか。
 私自身、前回会長を務めた2020年度は、コロナ禍という厳しい一年でした。
 思うように集まることもできず、活動も制限されました。
それでも、会員の皆さんとはオンライン例会や、緊急事態宣言などの隙間を縫っての活動により、つながり続けることができました。
あの経験から改めて感じたことがあります。
『親睦とは、近くにいて纏ることではなく、互いを尊重しあうこと』

当時を思い返すと、距離が離れていても、画面越しであっても、相手を思い、クラブを思う気持ちがあれば、親睦は育ち、形を成す事を感じました。
 離れていても繋がる活動の出来たEクラブだからこそ、そのことを実感することができました。以上の親睦に関する考え方を踏まえつつ、今年度は環境美化活動や青少年との新たな接点づくりにも取り組んでいきたいと考えています。
新しい仲間が加わる。
他クラブとの交流が広がる。
地域とのつながりが生まれる。
そのすべての始まりが「親睦」だと私は思っています。
だから私は、
親睦のために集まるのではなく、
「親睦を力に変え、奉仕へつなげるクラブ」
を目指したいと思っています。
一年後、
「楽しかったね。」だけではなく、「楽しかったし、いろいろ出来たね。」
そう皆さんと笑って話せるクラブでありたい。
その第一歩としての、親睦なのだと思っています。
次回は、今回お話しした「親睦」が、どのように「持続可能な奉仕」へつながっていくのか、私なりの考えをお話ししたいと思います。

会長 渡邉 正俊

ニコニコはウェブサイトからもできます。
フォーラム欠席の方はこちらからもできます。

出席報告

(08月04日 06:41現在)
出席報告 会員総数 出席義務会員数 出席義務出席数 出席免除会員数 出席免除出席数 出席率
08月03日~08月10日 0 0 0 0 0 0.00%
07月27日~08月03日 13 13 8 0 0 61.20%
07月06日~07月13日 13 13 10 0 0 77.00%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事報告

【卓話担当のお知らせ】

  
 8月24日 卓話:藤岡職業・国際奉仕委員長「ガバナー公式訪問を終えて」

 9月 7日 卓話:印田会計「会計のお仕事について」
 
 9月28日 会長の時間:東堂副会長
       卓話:徳島直前会長「基本的教育と識字率向上月間に因んで」

 
10月 5日 会長の時間:東堂副会長
       卓話:丸田ロータリー財団・米山記念奨学会委員長「WEB例会とフォーラムについて」
  
締め切りは一週間前になります。(IT委員会までメールでお送りください。)
it@hokkaido2500rotaryeclub.org

【その他お知らせ】

フォーラム欠席の方は、活動計画書及び定款・細則をそれぞれの棚に入れてあります。
近日中にお持ちいただき、ご確認をお願いします。

【ロータリーレート】
2026年7月は 1ドル 162円
幹事 中嶋 昌則

委員会報告

【親睦委員会】
親睦委員会の活動として、会員の近親者やパートナーなどにロータリー活動の協力、満足度向上のためメモリアルな日(誕生日や記念日等々)に花を送るメモリアル活動ですが、今年も行いたいと思い ます。


ニコニコボックスは、会員がご自身の喜び事、祝い事、お礼、近況報告、些細な失敗などを面白おかしく披露するとともに、会員が自発的に善意を拠金にて表現するものです。
集まった善意はクラブの奉仕活動の基金として活用させていただきます。
ニコニコはウェブサイトからもできます。
こちらもご利用ください。

親睦・ニコニコボックス・職業分類委員長 吉本 真澄

卓話

会員増強・新クラブ結成月間に因んで

第509回例会の卓話を担当させていただきますSAAの梅井です。
 今月8月はロータリー特別月間の「会員増強・新クラブ結成推進月間」 (Membership and New Club Development Month)としてロータリアン一人一人が新会員の勧誘へ焦点を当てて活動する月間として奨励されています。と4年前の355回例会でもお話させていただきました。SAAとクラブ事務局として今月の主な目的とテーマとしてお話させていただくと次の様になります。

会員増強と多様性の確保として
多様な人材の参入を目的に異なる職業、世代、性別、背景を持つ人々を迎え入れることで、クラブの視点や支援の幅を広げます。

退会防止(リテンション)として新人会員の勧誘だけでなく、既存会員がやりがいを感じて活動を続けられるような魅力的なクラブ作り・エンゲージメントの向上を目指します。
 とありますが会員増強を目指しお声がけをさせていただいても既に他のクラブさんからのお声がけをいただいている方が多く中々入会へとつながらないのが現状です。
 しかし我がクラブは分区・地区にこだわらずWEB上で例会を開催しているEクラブとして幅広く様々な年代の方や地域の方々へ当クラブの魅力を伝えお声がけをしてロータリークラブの良さをアピールいきたいと思います。

 新クラブ・柔軟な形態の設立推進としては
地域のニーズに応える新クラブとしては正しく当クラブの形態がこれまでロータリーの活動が届いていなかった地域やコミュニティに新たなクラブとして会員勧誘やクラブ設立や衛生クラブの設立と活動を目指せるように日々の活動の延長線上につながる様にしていきたいと思います。
 とお話をさせていただきましたが今年の渡邉会長年度内に第一の目的として当クラブの会員数を設立当初の会員数に戻しクラブ内での活動をより活発に出来るようにしていきたいと思いますので会員皆様のご協力をお願いいたします。

SAA 梅井 幹雄


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