例会

第323回例会(2021-22年度第12回例会)

Rotary E-Club of Hokkaido 2500
2021年10月18日~2021年10月25日
期間:月曜12:00〜翌月曜11;59

奉仕の理想

歌の斉唱

会長の時間

会長の時間 第323回例会

2021年10月18日(月)北海道2500ロータリーEクラブ第12回例会(通算323回例会)を開催させていただきます。
今回は鳥海会長に代わりまして副会長の任をいただきました梅井が担当させていただきます。

先日10月9日(土)から10日(日)の2日間漆崎ガバナーのいらっしゃる釧路市内でRI2500地区の地区大会が開催されました。
私も登録をしていましたので参加予定でしたが残念ながら参加が叶いませんでした。本来であれば今回の会長の時間内で少しお話を
させて頂こうと思っていましたが内容につきましては来週の鳥海会長からのお話をお待ちください。
そして何時もだと写真を多用して文章を少しでも少なくと思っていましたが今回はそれも叶いません。短い文章ですが少しお付き合いください。
さて今月10月は「地域社会の経済発展月間」「ロータリー学友参加推進週間」と「米山月間」です。
「経済と地域社会の発展月間」は貧困地域の経済発展を目的とした、起業家、地域社会のリーダー、地元団体を含む地域ネットワークの向上、
雇用創出、支援が行き届いていない地域社会での貧困の削減、経済と地域社会の発展に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための
奨学金支援を強調する月間である。とあります。
米山月間は、日本独自の特別月間でありクラブはこの月に特に米山奨学事業の意義を深く認識し、寄付金を募る活動をする。ともあります。
前回の例会で高橋会長エレクトの卓話にもありましたが当地区2500地区では寄付が少ないという報告もあるようです。
昨年度から今年度にかけて米山奨学生とも子クラブとして関りを持つことが出来ましたのでこれから少しでも皆さんで意識していきましょう。
先にありました「経済と地域社会の発展月間」を含めてのロータリー全体の活動につきましては本当に昨年からのコロナ禍の影響でまだまだ制限されそうですが
国内に発出されていました緊急事態宣言も解除されたことを受けて周りの状況を確認しながら身近なところから活動を再開できていければと思います。
7月の真夏にスタートしました鳥海年度も4半期が過ぎ道内では間もなく雪の便りが聞こえてきそうです。
今一度今年度の会長方針:Withコロナの時代にEクラブの良さを十分に発揮しましょう。を胸に先ずは…

1.例会の出席率100%の達成
100%達成は簡単そうで中々難しいです。各位の意識向上に努めていきましょう。
2.会員間のコミュニケーションアップ
この辺も分区が離れて会員が在籍しているのも含めてコロナ禍が落ち着きましたらアップしていきたいです。
3.新しい形での社会貢献活動を検討・実施する
何度か話題に出ていますがネット等を使った貢献活動の模索をしていきたいです。
4.各種会合に積極的に参加します
これは…まだまだ以前の様にはいきませんがWithコロナの時代に則した対応をしていきたいですね。
5.会員増強
この辺は今年度に新しい仲間も入会されて順調に推移していると思います。ただ残念ながら退会された会員さんもいらっしゃいますので
皆さんで会員増強と共に退会防止に努めたいと思います。

何だか年度初めの様なお話になってしまいましたが雪の便りと共にクラブでは次年度に向けて体制固めをしていかなくてはならない時期にもなってきました。
月日ばかりが足早に過ぎていきますが今年度の鳥海会長の基で目標に向けて動きながら次年度の高橋会長エレクトと初めての分区が離れた会長とクラブ運営についても
打ち合わせをして他のクラブでは経験できないようなことに向けて一丸になっていきたいと思います。

北海道内も山間部からの雪から間もなく平地に降りてきます。朝晩の冷え込みも大きくなってきましたので体調に留意され今週も一週間宜しくお願いいたします。


副会長 梅井 幹雄 

出席報告

(10月11日 16:30現在)
出席報告 会員総数 出席義務会員数 出席義務出席数 出席免除会員数 出席免除出席数 出席率
10月18日~10月25日 24 23 0 1 0 0.00%
10月04日~10月11日 24 23 16 1 0 69.60%
09月27日~10月04日 26 25 17 1 0 68.00%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事報告

【卓話の担当について】

(IT委員会までメールでお送りください。)




10月11日の例会は、定款第6条-第1節-(c)項取消により休会致します。

10月18の例会は「親睦・ニコニコ員会方針発表」です。担当は布子委員長になります。締め切りは10月11日になります。

10月25日の例会は「地区大会報告例会」になります。担当は渡邉直前会長になります。締め切りは10月18日になります。




【ロータリーレート】
2019年7月1日より、国際ロータリーの為替レートは、毎月の初日における市場実勢相場に基づくこととなります。このため、事前に新しいレートをお知らせすることができなくなることをご了承ください。この変更は、世界各地の会員にとって最も正確な市場を反映したレートをご提供する最善の方法であると考えています。

幹事 藤岡 健吾

親睦・ニコニコボックス委員会

ニコニコボックスは、会員がご自身の喜び事、祝い事、お礼、近況報告、些細な失敗などを面白おかしく披露するとともに、会員が自発的に善意を拠金にて表現するものです。
集まった善意はクラブの奉仕活動の基金として活用させていただきます。

7月10日

渡邉直前会長

鳥海年度の順調なスタートを祈念して

梅井副会長

緊急事態、まん延防止の解除に!

堀委員長

新年度おめでとうございます

藤岡幹事

次年度幹事ですが一年間宜しくお願いします

徳島会計

新年度!鳥海会長・藤岡幹事宜しくお願いします!

西坂委員

新年度もがんばりましょう!

菅野委員

息子が結婚しました!!

布子委員長

ロータリー万歳!鳥海会長出来る限りの事はやります。

鳥海会長

渡邉直前会長、高橋幹事本当に1年間おつかれ様でした

親睦・ニコニコボックス・職業分類委員長 布子 克敏

雑誌委員会

2021年10月 雑誌委員会 ロータリーの友 読みどころ紹介

皆さんこんにちは、今月も「ロータリーの友」の読みどころをご紹介させて頂きます。
本稿をご確認頂きご興味を持って頂き、実際の雑誌をお手に取って、読み込んで頂けましたら幸いです。

4ページ 2021-22年度 シェカール・メータRI会長のメッセージ「親愛なるチェンジメーカーの皆さん」が掲載されています。

7ページ 地域社会の経済発展月間となりますので、特集し関連した記事が掲載されています。「千代女が照らすこの街の未来!」と題しまして書かれていますのでご一読願います。

11ページ 特集 米山月間として『よねやまを知ろう!』の記事が掲載されています。
ご興味のある方はご一読願います。

18ページ ロータリー学友参加推奨週間として特集されています。ロータリー学友への質問やその答えが掲載されています。元ローターアクターの方の記事も掲載されていますので、ご興味のある方はご一読願います。

24ページ 国際ロータリーの記事『多様性・公平さ・インクルージョンへのロータリーのコミットメント』として国際ロータリーの方針や取り組みが掲載されています。

28ページ すずちゃんのJust say cheese!と題しまして一眼レフやミラーレス一眼を「使った写真の取り方を紹介しています。今月のテーマは「肖像写真」です。

30ページ 「NEW GENERATION」と題しまして縁あってロータリーに触れた若者(ローターアクター等)達のその後を追いかけた記事になります。

31ページ マンガ「ガイ散策」と題しましてガイ・ガンディガーと日本のお話を分かり易く解説されています。第4回目は「ロータリアンは職業倫理に全集中!」です。

34ページ 「Rotary projects around the globe」と題しまして、世界のロータリープロジェクトの紹介がされています。世界に散らばるロータリアンの活動を確認できます。

36ページ 『世界ポリオデー』と題しましてクラブ支援の記録にご協力くださいという記事が掲載されています。QRコードからリンクページへ行けるようです。

42ページ 国内の衛星クラブ/新IAC/IAC終結/新RAC/地区別クラブ数・会員数一覧表/『友』11号主要記事予定を掲載しています。

43ページ 日本ロータリー分布図が掲載されています。国内のロータリークラブの状況が分かり易く纏められています。

ここから逆読みですが、正読みでのページでご紹介いたします。
49ページ 「声」と題しましてロータリーの友誌の7月号に関しての読者からの声が掲載されています。

54ページ 「ROTARY AT WORK」と題しまして国内各地のロータリークラブの活動が掲載されています。近隣地区の掲載は少なく第2530地区(東北)の記事が掲載されています。

57ページ 「友愛の広場」のタイトルでエッセーや海外のロータリークラブ訪問記や、時局雑感を掲載しています。写真を折りまぜて分かり易い記事が続きます。

59ページ 全国から投稿されたROTARY俳壇、歌壇、柳壇が掲載されております。

60ページ 「卓話の泉」と題しましてクラブの会報、週報に掲載卓話の中から、客観的内容の話題、ミニ知識となるものを主に選んで要約、掲載しています。

64ページ 「この人 訪ねて」と題しまして各地区のロータリアンに焦点を当て紹介されています。今回は前橋ロータリークラブ 遠山 昌子様の記事になります。

69ページ 「グローバルとローカル」現代世界の中の「地方創生」と題しまして前千葉大学理事・副学長 山田 賢 さまの2020年2月9日 国際ロータリー2790地区での地区大会記念講演内容のお話が掲載されています。

今年度の雑誌委員会のテーマは「簡潔」ですが、
簡潔にお勧めするのには大変な記事が掲載されています。
お時間のある方は是非、実際に「ロータリーの友」誌すべてのページをご拝読願います。


雑誌委員長 渡邉 正俊

卓話

第 323 回例会 卓話[建築業界の課題]

課題①人手不足 1 つ目の課題は人手不足です。人手不足とは、建築現場で働く人が本来必要な数よりも少なくな ってしまっている状況を表します。
・日本国内の人口減少
・建築業界からの若者離れ
・外国労働者の入国規制
建築業界で人手不足となっている理由としては、このような理由が考えられますが、各社 ともに生き残りをかけた厳しい競争が求められています。 例えば、10 人の作業員が 1 日かければ終わる仕事でも、人手不足で 5 人しか確保できな い場合には仕事を完了するのに 2 日かかることとなります。 建築効率の向上や高機能製品の導入など、人手不足の影響を軽減する方法はいくつか用い られていますが、根本的な解決には至っていません。

課題②建設材の価格高騰 2 つ目の課題は、建設材の価格高騰です。建設材とは、大きく分類すると以下があります。
・木材
・鉄鋼材
・特殊機能材
これらは、建設業界の上流にあたる原材料メーカーから提供されますが、基本的に価格は 上昇の一途を辿るため建設業界の負担になります。 ・原材料の資源的価値上昇 ・原材料メーカーの人件費上昇 ・原材料の輸送費用上昇 具体的には、このような費用の上昇が原材料メーカーから建設業界の各社へ請求されるた め、建築にかかる費用として重くのしかかってきます。 ゼネコンの場合、上流や下流に位置する関連取引先企業を買収する方法も考えられますが、 実情としては法的制限もあり厳しいのです。 我々の業界だけの問題ではないこの 2 点の課題をどのように対応していけるかが各企業の 生き残りをかけたポイントになりそうです。
   

親睦・ニコニコ委員長 布子 克敏 


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