例会

第512回例会(2026-27年度第06回例会)

Rotary E-Club of Hokkaido 2500
2026年09月28日~2026年10月05日
期間:月曜12:00〜翌月曜11;59

奉仕の理想

歌の斉唱

会長の時間

(2026-27年度 第6回例会)

9月は、ロータリーの「基本的教育と識字率向上月間」、そして日本独自に展開されている「ロータリーの友月間」です。

 私たちにとって、文字を読み、書き、必要な情報を得ることは、日常生活の中でごく当たり前のこととなっています。
 しかし世界に目を向ければ、貧困や紛争、生活環境などさまざまな事情により、十分な教育を受ける機会に恵まれない人々が今なお多く存在しています。

 教育は、単に知識を身につけるためだけのものではありません。考え判断し、社会に参加し、自分自身の未来を切り拓いていくための基礎となるものです。
 その意味において、基本的教育と識字率の向上を支援することは、地域や国の将来を支えることにもつながります。
 長くロータリーが重点的に掲げている意義を、私たち一人ひとりが改めて考える月間にしたいと思います。

 さて、「ロータリーの友」は、全国各地のロータリアンがどのような思いを持ち、どのような奉仕活動を実践しているのかを知ることのできる貴重な媒体です。
 ロータリークラブとそこにかかわる人の活動を見ることは色々な気付きを頂けますし、私たち自身のクラブ活動を振り返る機会にもなります。
 先日、車いすバスケットボールチームへの寄贈した記事が旭川市内の地元紙にも掲載されました、そのようなロータリアン以外の方が目にする媒体での発信も非常に重要ですね。

副会長 東堂 賢功

ニコニコはウェブサイトからもできます。
フォーラム欠席の方はこちらからもできます。

出席報告

(09月07日 06:45現在)
出席報告 会員総数 出席義務会員数 出席義務出席数 出席免除会員数 出席免除出席数 出席率
09月28日~10月05日 13 13 0 0 0 0.00%
09月07日~09月14日 13 13 7 0 0 53.80%
08月24日~08月31日 13 13 6 0 0 46.20%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事報告

【卓話担当のお知らせ】

 
10月 5日 卓話:丸田ロータリー財団・米山記念奨学会委員長「WEB例会とフォーラムについて」

10月26日 卓話:菅野職業分類・会員増強委員長「米山月間に因んで」

11月 9日 会長の時間:東堂副会長
       卓話:中村会長エレクト「地区大会を終えて」

11月30日 卓話:吉本親睦・ニコニコ・会員増強委員長「年次総会について」

12月 7日 卓話:鳥海クラブ奉仕・サポート、インターアクト(AI)ロターアクト(LA)委員長「委員会の役割と意義」

  
締め切りはそれぞれ一週間前になります。(IT委員会までメールでお送りください。)
it@hokkaido2500rotaryeclub.org

【その他お知らせ】

フォーラム欠席の方は、活動計画書及び定款・細則をそれぞれの棚に入れてあります。
近日中にお持ちいただき、ご確認をお願いします。

【ロータリーレート】
2026年8月は 1ドル 162円
幹事 中嶋 昌則

委員会報告

【親睦委員会】
親睦委員会の活動として、会員の近親者やパートナーなどにロータリー活動の協力、満足度向上のためメモリアルな日(誕生日や記念日等々)に花を送るメモリアル活動ですが、今年も行いたいと思います。


ニコニコボックスは、会員がご自身の喜び事、祝い事、お礼、近況報告、些細な失敗などを面白おかしく披露するとともに、会員が自発的に善意を拠金にて表現するものです。
集まった善意はクラブの奉仕活動の基金として活用させていただきます。
ニコニコはウェブサイトからもできます。
こちらもご利用ください。

親睦・ニコニコボックス・職業分類委員長 吉本 真澄

卓話

『基本的教育と識字率向上月間に因んで』


9月は、ロータリーでは「基本的教育と識字率向上月間」です。

「教育」や「識字」という言葉を聞くと、私たち日本人にとっては、少し遠い世界の話のように感じたり、ピンとこないと思う方もいるかもしれません。
しかし、文字を読めること、文章を理解できること、そして学ぶ機会を持てることは、私たちの生活の土台そのものです。

例えば、薬の説明を読むこと、契約書の内容を理解すること、仕事に必要な情報を得ること。
こうした日常の一つひとつが、教育や識字能力によって支えられています。

世界には、今なお十分な教育を受けることができない子どもたちがいます。
また、学校に通う機会があっても、貧困や紛争、家庭環境など、さまざまな理由で学び続けることが難しい人たちもいます。

ロータリーは、単に物を届けるだけではなく、
「自らの力で未来を切り拓くための力を育てる」ことを大切にしています。

教育は、一人の子どもの人生を変えるだけではありません。
その子どもが成長し、家族を支え、地域を支え、やがて次の世代へ学びを伝えていく。
つまり教育への支援は、未来への投資なのだと思います。

私たち一人ひとりが世界を大きく変えることは難しいかもしれません。
しかし、学ぶ機会を一人でも多くの人に届けること、
その大切さを周囲に伝えることはできます。

この「基本的教育と識字率向上月間」を機会に、私たちロータリアンも、「教育によって未来をつくる」という視点を改めて持ち、身近なところからできることを考えていきたいと思います。
 社会奉仕委員長 徳島 義人  


投稿内容をご記入ください。※100文字以上、2,000文字以内で投稿してください。

▲