例会

第502回例会(2025-26年度第34回例会)

Rotary E-Club of Hokkaido 2500
2026年06月01日~2026年06月08日
期間:月曜12:00〜翌月曜11;59

奉仕の理想

歌の斉唱

会長の時間

会長の時間

会長の徳島義人です。
年度最後の月となりました。今回は少し私自身の職業分類である、障害福祉の話をさせていただきます。
就労継続支援施設を運営しており、障害のある方々と一緒に、高齢者向けの栄養バランスの取れた手作りの
お弁当を作り、宅配をしております。

ここで働いている障害のある方の中には、知的障害と身体障害、あるいは身体障害と精神障害など、
複数の障害を併せ持つ方が多くいらっしゃいます。先天的な場合もありますが、多くは二次的に障害を
持つことになった方々です。

その一例として、現在30代の女性をご紹介します。
彼女は幼少期より聴覚障害がありましたが、十分な支援を受けることなく、小学校・中学校を普通学級で
過ごしました。当然、授業についていくことは難しく、当時は「聞こえないこと」と「理解できないこと」が
十分に区別されていなかった時代でもありました。彼女には両親がいましたが、両親ともに障害を持つ
家庭環境でした。中学生の時に行われた知的検査で数値が基準に満たず、知的障害と判定され、結果として
複数の(聴覚・知的)障害を持つことになりました。もし幼少期から適切な支援や教育を受けていれば、
複数の障害を持つことはなかったのかもしれません。

しかし、僕は決してご両親や教育機関を否定したり、批判したりするつもりはありません。「もし」や
「あの時」と過去を振り返ることが目的ではないからです。そんな彼女も、当施設に来てから十数年が経ち、
今ではチームのエースとして活躍しています。職員とのLINEやメールを通して、漢字や文章の練習にも
日々取り組んでいます。周囲はつい悲観的に考えてしまいがちですが、本人はいつも元気で笑顔を絶やさず、
休むことなく、体調を崩すこともほとんどありません。各職員の誕生日を覚えていて、手作りのクッキーを
プレゼントしてくれるなど、人としても本当に素晴らしい方です。

近年の支援スタイルはより詳細化され、個々に合わせた多様なフォローが可能になってきました。
障害を早期に理解し、適切な支援につなげることで、その人が本来持っている力を、十分に発揮できる社会に
なりつつあります。僕たちの仕事は、障害を理由に可能性や間口を狭めることなく、「どうすればできるか」を
共に考え、支え、働く喜びを感じてもらうことだと思っております。就労継続支援という仕事は、派手な
ものではありません。しかし、我々ロータリアンが社会の一員として役割を持ち、笑顔で働き続けられる
環境をつくることは、まさに職業奉仕・社会奉仕そのものではないでしょうか。

今年度の会長の時間を担当する中で、改めて私自身の仕事と向き合う機会が得られました、
この思いを皆さまと共有できましたら幸いです。

最後に、今回のシステム障害により、ご利用いただいている皆様には大変なご不便とご迷惑をおかけしており
ますことを、心よりお詫び申し上げます。特に、メイクアップ登録を予定されていた皆様には、多大なるご負担
をお掛けしております。
私どもとしても、関係各所と連携を取りながら、一日でも早い復旧に向け対応を進めております。
しかしながら、現段階では復旧まで今しばらく時間を要する見込みです。
こうした時だからこそ、ロータリーが大切にしている「信頼」や「誠実な対応」が何より重要であると改めて
感じております。状況については、今後も適宜ご報告を行いながら、安心してご利用いただける環境の回復に
努めてまいります。
皆様にはご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、復旧まで今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
今後とも、地域に根ざしたロータリー活動を大切にしながら、より良い運営に努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

会長 徳島 義人

ニコニコはウェブサイトからもできます。
フォーラム欠席の方はこちらからもできます。

11/21 第5回 ボジョレーフォーラムにて

旭川クラブ 新田守 様
Eクラブのフォーラムに参加させて頂きました
よろしくお願いします

渡辺正俊
久しぶりのフォーラム参加になりました。

中村孝俊
ボジョレーフォーラム楽しいな

梅井幹雄
いつもありがとうございます

泉友洋
ボージョレーフォーラム
新田先輩
ありがとうございました!

藤岡健吾
インフルエンザ気をつけて下さい!

吉本真澄
本日は 新田様
ありがとうございました

菅野美加
新田様 卓話のお話ありがとうございます
ワインも美味しく頂きました

印田翠
久しぶりに皆さんにお会いできました
今年もあと1ヶ月
突っ走りましょう!!

中嶋昌則
ボジョレーフォーラム
新田さんありがとうございます


出席報告

(06月05日 01:39現在)
出席報告 会員総数 出席義務会員数 出席義務出席数 出席免除会員数 出席免除出席数 出席率
06月01日~06月08日 0 0 0 0 0 0.00%
05月25日~06月01日 18 16 9 2 0 56.20%
05月18日~05月25日 18 16 11 2 0 68.80%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事報告

【卓話担当のお知らせ】


 6月 8日  「国際大会について」中村幹事
 6月15日  「次年度に向けて」中嶋次年度幹事
 6月22日  「Eクラブと奉仕活動」藤岡社会奉仕委員長

締め切りは一週間前になります。(IT委員会までメールでお送りください。)
it@hokkaido2500rotaryeclub.org

【その他お知らせ】

フォーラム欠席の方の活動計画書をそれぞれの棚に入れてあります。
近日中にお持ちいただき、中を確認お願いします。

【ロータリーレート】
5月は 1ドル 160円
幹事 中村 孝俊

委員会報告

【危機管理委員会】NEW12/15
危機管理委員会より全体メールに「危機管理委員会NO3」を流してますのでご覧ください。
危機管理委員長 大島 義孝


【親睦委員会】
親睦委員会の活動として、会員の近親者やパートナーなどにロータリー活動の協力、満足度向上のためメモリアルな日(誕生日や記念日等々)に花を送るメモリアル活動ですが、今年も行いたいと思い ます。
ニコニコボックスは、会員がご自身の喜び事、祝い事、お礼、近況報告、些細な失敗などを面白おかしく披露するとともに、会員が自発的に善意を拠金にて表現するものです。
集まった善意はクラブの奉仕活動の基金として活用させていただきます。
ニコニコはウェブサイトからもできます。
こちらもご利用ください。



親睦・ニコニコボックス・職業分類委員長 泉 友洋

卓話

【ロータリー親睦活動月間に因んで】

6月は『Rotary Fellow-ships Month』
ロータリー親睦活動月間です

ロータリーの親睦とは
本来 会員同士でゴルフや旅行などの

趣味やお酒を楽しむと言うような
「感性的な親睦」を意味するものでは無く

ロータリアンが例会において
親睦の内に 先輩ロータリアンと切磋琢磨し

自己研鑽に励みながら 自らの心を高めていく
所謂「精神的な親睦」を意味するとあり

原点は 親睦と奉仕 と言われています


選ばれた会員が クラブの例会に集い
例会の場で 卓話を聞き
様々な事を学び
会員と友情と深め
その結果として奉仕の心が育まれます


Eクラブでは
WEB上での例会や毎月1度
リアルでの親睦を兼ねての
フォーラム・ロータリー活動に参加させて頂いてます

私自身 接客業を営んでおり
親睦に富んだ場所に身を置いておりますが

ロータリークラブ通し
新たな世界観や考え方
気持ちを感じる事を学び
自身を見つめ直す事ができました

事業への取り組み
人との接し方・考え方

ロータリアンとして
心構えが変わり
成長したといえます

まだまだ未熟ですが
諸先輩達の熱い思いや 講演を聞き
学び 感じ取り 親睦を深め

これからも奉仕の精神を研鑽して参ります


本年度も後少しとなりましたが
皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます

ありがとうございました


親睦・ニコニコボックス・職業分類委員長 泉 友洋


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