奉仕の理想
歌の斉唱
歌の斉唱
会長の時間
会長の徳島義人です。
3月最終週であり、年度の終わりでもあるこの時期、お忙しくされている方が多くいらっしゃると思います、
どうぞご自愛ください。さて3月といえば忘れる事のできない月であります。この時間は、東日本大震災と、
その後の社会の変化について、ロータリーとの関わりを交えてお話しさせていただきます。
2011年3月11日午後2時46分、日本は未曾有の災害に見舞われました。
巨大地震と津波により、多くの町が壊滅的な被害を受け、2万人近い尊い命が失われました。この出来事は、
日本社会だけでなく世界にも大きな衝撃を与えました。
このとき、国内だけではなく世界中のロータリアンがすぐに支援の輪を広げました。
国際ロータリーを通じて世界各地から義援金や物資が届けられ、日本のロータリークラブも被災地の復興支援に
長く関わってきました。仮設住宅での交流活動や、子どもたちへの奨学支援、地域コミュニティの
再生など、ロータリーの「超我の奉仕」の精神が形となって現れた出来事だったと思います。
そして今、震災から15年が経つ中で、被災地から新しいリーダーも生まれています。
その方は震災で被災した女性の方で、
彼女は震災当時14歳、被災者として避難生活を経験しました。その経験から「現場の声を社会に届けたい」
という思いを持ち、国際的な防災や復興をテーマにした外交会議などにも参加するようになります。
そして15年経った現在は、その経験を原点として国政の場に立ち、国会議員として防災や地域再生の政策に
取り組んでいます。当然、彼女だけでなく多くの被災した方々・災害を経験した一人ひとりの市民が、
社会を変える立場へと歩んでおられます。
そこには、震災の悲しみだけでなく、人の強さや希望も感じられます。我々ロータリアンが大切にしているのは、
地域社会のために行動することです。
震災の記憶を風化させず、支え合う社会をつくることは、まさにロータリーの精神そのものではないでしょうか。
3月11日は、震災で失われた多くの命に思いを寄せる日であると同時に、「自分たちは社会のために何ができるのか」を改めて考える日でもあります。
震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、復興に尽力されているすべての方々に敬意を表し、
今週の会長の時間とさせていただきます。
なお、本日の話は、特定の政治団体や政党を支持する趣旨のものではありません。
ニコニコはウェブサイトからもできます。
フォーラム欠席の方はこちらからもできます。
11/21 第5回 ボジョレーフォーラムにて
旭川クラブ 新田守 様
Eクラブのフォーラムに参加させて頂きました
よろしくお願いします
渡辺正俊
久しぶりのフォーラム参加になりました。
中村孝俊
ボジョレーフォーラム楽しいな
梅井幹雄
いつもありがとうございます
泉友洋
ボージョレーフォーラム
新田先輩
ありがとうございました!
藤岡健吾
インフルエンザ気をつけて下さい!
吉本真澄
本日は 新田様
ありがとうございました
菅野美加
新田様 卓話のお話ありがとうございます
ワインも美味しく頂きました
印田翠
久しぶりに皆さんにお会いできました
今年もあと1ヶ月
突っ走りましょう!!
中嶋昌則
ボジョレーフォーラム
新田さんありがとうございます
| 出席報告 | 会員総数 | 出席義務会員数 | 出席義務出席数 | 出席免除会員数 | 出席免除出席数 | 出席率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 03月30日~04月06日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00% |
| 03月23日~03月30日 | 18 | 16 | 11 | 2 | 0 | 61.10% |
| 03月09日~03月16日 | 18 | 16 | 9 | 2 | 0 | 50.00% |
ロータリーの友、3月号をEクラブ会員みなさまの
棚に入れてあります。随時受け取りを
お願いします。
お手元にあるロータリーの友をご覧ください。
2500ロータリーEクラブの皆様、こんにちは、こんばんは!
米山奨学生の章亜文です。
本日はこのような貴重な卓話の機会をいただき、誠にありがとうございます。
今回私の卓話は、米山奨学生として過ごしたこの二年間を振り返り、勉強になったことや感じたこと、そして今後の目標についてお話しさせていただきます。
まず、この二年間で特に印象に残っているのは、地区大会や他の米山奨学生との交流です。
普段はそれぞれ違う場所で生活していますが、同じ奨学生として集まり、意見交換や交流ができたことはとても貴重な経験でした。
それぞれが異なる国や背景を持ちながらも、日本で学び、成長しようとしている姿に刺激を受け、自分ももっと頑張ろうと思うようになりました。
こうした出会いを通して、視野が広がり、人とのつながりの大切さを改めて実感しました。
次に、一年目と二年目で経験したロータリーの違いについてお話しします。
一年目は、北海道2500ロータリーEクラブに所属し、オンラインでの例会に参加しておりました。Eクラブでは、フォーラム以外は直接お会いすることは少なかったですが、その分、文章を通じて自分の考えを伝える力が身につきました。
また、オンラインの例会は距離があっても温かく支えていただいていることを感じ、「見えないつながり」の大切さを学びました。
二年目は、旭川西ロータリークラブに所属し、対面でたくさんの例会に参加させていただきました。
実際にお会いしてお話しすることで、クラブの皆様の温かさや雰囲気をより身近に感じることができました。
例会の中での何気ない会話や声かけ一つ一つがとても印象に残っており、「人と人とのつながり」の大切さをより強く感じました。
オンラインと対面、それぞれ形は違いますが、どちらにも共通しているのは、思いやりと支え合いの心だと感じています。
次に、将来の進路についてお話しさせていただきます。
私は大学卒業後、ANA新千歳空港で働く予定です。
もし空港でお会いする機会がありましたら、ぜひ気軽に声をかけていただけると嬉しいです。
これからは新社会人として、大学で学んだスキルとロータリーで積んだ社会経験を活用し、新しい環境で多くのことを学びながら、自分自身をさらに成長させていきたいと考えております。
そして将来的には、日本で学んだ経験を活かし、日中友好の手助けとなれるよう努力してまいります。
最後に、ロータリーの皆様への感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。
米山奨学生としてのこの二年間、学業だけでなく生活面においても、ロータリークラブの皆様やカウンセラー達から多くのご支援と温かいお言葉をいただきました。ロータリークラブの皆様との出会い、そして支えていただいた時間は、私にとってかけがえのない財産です。
このご縁を大切にし、これからも成長した姿をお見せできるよう努力してまいります。
改めまして、心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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