例会

第493回例会(2025-26年度第25回例会)

Rotary E-Club of Hokkaido 2500
2026年03月09日~2026年03月16日
期間:月曜12:00〜翌月曜11;59

奉仕の理想

歌の斉唱

会長の時間

会長の時間

会長の徳島義人です。
はじめに、今週の卓話を2500地区ガバナー補佐の吉川裕二様にお願いいたしました。
快く引き受けてくださりありがとうございます。皆さまどうぞ熟読し、コメントをお願いしたします。

本日は「卒業」をテーマに、少しロータリーらしい視点でお話をさせていただきます。
卒業とは「終わり」ではなく「通過点」。私たちは毎年、多くの卒業の場面に立ち会います。
学校の卒業はもちろん、職場での役割の卒業、子育ての卒業、あるいは人生の節目ごとの卒業、先日は昨年受け入れしていた米山奨学生の卒業もありました。しかし「卒業」とは決して終わりではありません。それは次の責任を引き受けるための通過点であり、社会へ一歩踏み出すための門出だと思います。
ロータリーの理念である「超我の奉仕」もまた、一つの卒業の連続と言えるのではないかと考えます。自分中心の考え方から卒業し、他者や地域社会のために行動する。その決意の積み重ねが、我々の活動そのものです。
学びから実践へ、卒業は「学びの完了」ではありません。むしろ「学びの実践」の始まりです。学生時代に得た知識や友情は、社会に出てから試されます。
同時に、社会は僕らに、「あなたは何を大切にしますか。」「誰のために力を使いますか。」「どのような価値を次世代に残しますか。」と問われます。
ロータリー創設者である ポール・ハリス氏は、志を同じくする仲間との友情からロータリーを始めました。その精神は今も世界中で受け継がれています。
私たちもまた、卒業という節目ごとに、自らの志を問い直す必要があるのではないでしょうか。卒業は「感謝」を確認する日であると思います。卒業式で涙が流れるのは、努力の達成だけでなく、多くの支えに気づくからともいえるかもしれません。親、先生、仲間、地域社会。一人で成し遂げた卒業は一つもありません。
ロータリーの活動も同様です。例会の準備をする方、見えないところで支える事務局、共に汗を流す会員。すべてがあってこそ成り立っています。
卒業とは、「支えていただいたことに気づく日」そして「今度は支える側に回る決意の日」であると僕は思います。
最後に
卒業は、肩書きからの卒業でもあります。
学生から社会人へ、役職から一会員へ、現役から次世代へ。
しかし、志から卒業することはありません。
どうか私たち一人ひとりが、次の世代にとっての“良き先輩”であり続けられるよう、今日という日を新たなスタートとしたいと思います。

会長 徳島 義人

ニコニコはウェブサイトからもできます。
フォーラム欠席の方はこちらからもできます。

11/21 第5回 ボジョレーフォーラムにて

旭川クラブ 新田守 様
Eクラブのフォーラムに参加させて頂きました
よろしくお願いします

渡辺正俊
※コメントは 後日自分で入れます

中村孝俊
ボジョレーフォーラム楽しいな

梅井幹雄
いつもありがとうございます

泉友洋
ボージョレーフォーラム
新田先輩
ありがとうございました!

藤岡健吾
インフルエンザ気をつけて下さい!

吉本真澄
本日は 新田様
ありがとうございました

菅野美加
新田様 卓話のお話ありがとうございます
ワインも美味しく頂きました

印田翠
久しぶりに皆さんにお会いできました
今年もあと1ヶ月
突っ走りましょう!!

中嶋昌則
ボジョレーフォーラム
新田さんありがとうございます


出席報告

(03月16日 15:00現在)
出席報告 会員総数 出席義務会員数 出席義務出席数 出席免除会員数 出席免除出席数 出席率
03月09日~03月16日 18 16 9 2 0 50.00%
03月02日~03月09日 18 16 10 2 0 55.50%
02月16日~02月23日 18 16 8 2 0 44.40%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事報告

【卓話担当のお知らせ】


 3月23日  「水と衛生について」印田クラブ公共イメージ委員長
 3月30日  「米山奨学会について」ゲスト米山奨学生 章亜文

 4月 6日  「環境月間に因んで」泉親睦・ニコニコ委員長

締め切りは一週間前になります。(IT委員会までメールでお送りください。)
it@hokkaido2500rotaryeclub.org

【その他お知らせ】

フォーラム欠席の方の活動計画書をそれぞれの棚に入れてあります。
近日中にお持ちいただき、中を確認お願いします。

【ロータリーレート】
2月は 1ドル 154円
幹事 中村 孝俊

委員会報告

【危機管理委員会】NEW12/15
危機管理委員会より全体メールに「危機管理委員会NO3」を流してますのでご覧ください。
危機管理委員長 大島 義孝


【親睦委員会】
親睦委員会の活動として、会員の近親者やパートナーなどにロータリー活動の協力、満足度向上のためメモリアルな日(誕生日や記念日等々)に花を送るメモリアル活動ですが、今年も行いたいと思い ます。
ニコニコボックスは、会員がご自身の喜び事、祝い事、お礼、近況報告、些細な失敗などを面白おかしく披露するとともに、会員が自発的に善意を拠金にて表現するものです。
集まった善意はクラブの奉仕活動の基金として活用させていただきます。
ニコニコはウェブサイトからもできます。
こちらもご利用ください。



親睦・ニコニコボックス・職業分類委員長 泉 友洋

雑誌委員会報告

ロータリーの友、1月号をEクラブ会員みなさまの
棚に入れてあります。随時受け取りを
お願いします。
お手元にあるロータリーの友をご覧ください。

雑誌委員長 中田 雅昭

卓話

北海道2500ロータリーEクラブに向けて

近年、社会は急速に変化しています。価値観が多様化し、ライフスタイルも人それぞれ異なるなかで、従来のクラブ形態にとらわれない柔軟な参加のあり方が求められています。そうした時代のニーズに応えるかたちで誕生したのが、北海道2500ロータリーEクラブです。まさに社会の変化をつなぐ架け橋となる存在といえると思います。

Eクラブは「母体クラブの付属組織」ではなく、独自の個性と使命を持った主体的な集団であり、地域社会に根ざし、新しい視点で奉仕の形を模索し、若い世代や多様なバックグラウンドを持つ人々をロータリーに巻き込む推進力となることが強く期待されています。

第3分区ガバナー補佐として、皆様の活動を支え、共に前進する存在でありたいと思って活動をしてまいりました。

皆様がロータリーの基本理念「超我の奉仕」を軸に、自由な発想と柔軟な行動で新たな価値を創出されることを、心から楽しみにすると共に、Eクラブの成功がロータリー全体の活性化に繋がることを信じております。

挑戦を楽しんでいただき、そして、私たちは皆、ロータリーという大きな家族の一員です。共に支え合いながら、未来に向かって歩んでいきたいと願っております。

2025-2026 第3分区ガバナー補佐 吉川裕二